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売上を、
見える形に。

スプレッドシートで売上を見える化する。地域のDXは、こういう小さな一歩から始められます。実際にお渡ししている「毎月の実績ダッシュボード」と「進行管理表」のサンプルです。どちらも手で集計せず、データを入れれば自動で更新されます。

掲載しているのは構成のみのサンプルです。
取引先名・商品名・担当者名・金額はすべてダミーに置き換えています。実際の数値や固有名詞は含みません。
SAMPLE 01

売上・実績ダッシュボード

毎月の実績を手で集計すると、数時間かかるうえに数え間違いも起きます。データを取り込めば自動で更新される形に変え、「今月どうだったか」をその日に確認できるようにします。前年同月との比較まで自動です。

当月と前年同月を自動で並べて比較
売れている商品の順位と構成比が一目で分かる
集計作業がなくなり、判断に時間を使える
実績ダッシュボード(サンプル)

寄附実績サマリー A社(食品製造)

対象月 2026/8 / 前年同月 2025/8
当月寄付金額
¥1,480,000 昨対比 +15.2%
前年同月 ¥1,285,000 前年差 +¥195,000
当月件数
92件 昨対比 +4.5%
前年同月 88件 前年差 +4件
年度累計寄附額
¥6,120,000
R8年度
当月提供価格(税別)
¥378,000
謝礼品価格・税別
平均寄付単価
¥16,087
寄付金額 ÷ 件数
月次パフォーマンス推移
月件数寄付金額提供価格昨対比
2026/4月64¥940,000¥238,000+210.4%
2026/5月88¥1,135,000¥286,000+152.3%
2026/6月97¥1,360,000¥352,000+148.1%
2026/7月85¥1,150,000¥291,000+41.2%
2026/8月92¥1,480,000¥378,000+15.2%
2026/9月————
2026/10月————
2026/11月————
2026/12月————
2027/1月————
2027/2月————
2027/3月————
返礼品 TOP5(当月)
#返礼品件数金額単価構成比
1そば 200g×20袋(40人前)12¥258,000¥21,50024.8%
2そば詰合せ(40人前)24¥245,000¥10,20823.6%
3玄米パックごはん 150g×27個12¥238,000¥19,83322.9%
4そば 200g×40袋(80人前)5¥172,000¥34,40016.5%
5そば 200g×10袋(20人前)10¥120,000¥12,00011.5%
返礼品 TOP5(前年同月)
#返礼品件数金額単価構成比
1そば詰合せ(40人前)24¥290,000¥12,08333.8%
2玄米パックごはん 3種ブレンド13¥222,000¥17,07725.9%
3そば 200g×10袋(20人前)13¥155,000¥11,92318.1%
4玄米パックごはん(単品)6¥95,000¥15,83311.1%
5田舎そば 80人前5¥83,000¥16,6009.7%
月次推移
月次推移4月5月6月7月8月
寄付金額
件数
返礼品 TOP5 シェア
構成比
そば 200g×20袋(24.8%
そば詰合せ(40人前)23.6%
玄米パックごはん 15022.9%
そば 200g×40袋(16.5%
そば 200g×10袋(11.5%
ポータル別 構成
構成比
ポータルA32%
ポータルB21%
ポータルC14%
ポータルD14%
ポータルE10%
その他9%
前年比較
前年比較4月5月6月7月8月
当年
前年
集計基準=受付日(申込日)ベース・全ポータル。提供価格は税別。前年比は寄付金額ベース。
SAMPLE 02

進行管理(WBS・ガントチャート)

複数の会社・担当者が関わる案件では、「誰の作業が止まっているのか」が見えなくなります。工程ごとに誰が何をいつまでにやるかを並べ、遅れている箇所がその場で分かる形にします。

赤い線が左へ振れている工程が遅れている箇所
担当と期限が並ぶので、確認の連絡が要らない
工程ごとにまとめ、全体の進み具合も把握できる
進行管理表(サンプル)

タイムライン(WBS・ガントチャート)

進行予定 遅れイナズマ線

イナズマ線が今日より左へ振れている=遅れ。縦の青線が今日(10/1)です。

工程 → タスク
9月
10月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
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29
30
1
2
3
4
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6
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29
30
31
1 契約・体制
業務委託契約 締結 担当A・担当B
業務委託契約 締結50%
進行管理の開始 担当A
進行管理の開始0%
2 商品仕様・サンプル
仕様シートの作成 担当C
仕様シートの作成0%
素材データの提供 担当C
素材データの提供0%
3 ブランディング・命名
ブランド設計 社外D・担当A
ブランド設計0%
4 撮影・画像
写真の回収 担当A・社外E
写真の回収0%
商品撮影(完成品) 社外D・担当A
商品撮影(完成品)0%
5 EC構築
商品ページ制作 担当F
商品ページ制作0%
6 ふるさと納税
新規申請(自治体) 担当A・担当B
新規申請(自治体)0%
Lead time
67→100%
納期達成率の改善(EC運営)
Quality
70→20%
品質修正率の低減(EC運営)
Media
8%
自社メディアの申込率(業界平均 約1〜3%)
Scope
全社横断
進捗・数値を一元可視化
PM / EC運営・業務改善
EC運営会社様

納期も品質も"仕組み"で改善。
属人運用を標準化した半年間

01

課題 ISSUE

記事作成・商品追加の納期が守られず、品質チェックの基準も担当者ごとにバラバラ。「誰がやるか」で成果物が変わる、属人的な運用になっていた。

打ち手 APPROACH

案件ごとの管理表と自動リマインドで納期を徹底。品質チェック項目を細分化して基準を標準化し、進行ステータスをSlackで一元可視化した。

RESULT
67 → 100%
納期達成率
70 → 20%
品質修正率
PM / DX・業務自動化
ふるさと納税支援事業者様

属人化した業務を、
"継続して回る"運用基盤に

02

課題 ISSUE

業務フローが属人化し、数値も各所に分散。ミスや漏れが起きやすく、事業者ごとの進捗も把握しづらい体制だった。

打ち手 APPROACH

「やりたいことを実現するには、どんな情報をお客様に提供したいのか」を整理し、それを今までどの作業で対応していたのかを一つずつ洗い出した。そこからスプレッドシートの使い方を見直し、Slackでのやり取りの流れを整え、AIの活用も進めた。

RESULT
全社横断
進捗を一元可視化
標準化
属人業務を仕組み化
SEO / コンテンツ・収益化
自社運営メディア(旅行系)

"読まれる"ではなく
"申込まれる"記事設計へ

03

課題 ISSUE

ニッチなローカル旅市場で一定のアクセスはあったが、それを収益に結びつける導線が弱く、PVが成果に変わっていなかった。

打ち手 APPROACH

検索キーワードを200〜800語調べ、読者が求める内容に沿って構成。実際の読まれ方を確認しながら、成果につながる記事を書き直した。

RESULT
申込率 8%
業界平均 約1〜3%(※DMM.com調べ)
一次情報
体験ベースの記事設計
PM / 観光まちづくり・DX
観光まちづくり事業者様

現場の実務を、
数字で動く仕組みに

04

課題 ISSUE

企画・運用が現場の経験に依存し、改善判断のためのデータ設計が整っていなかった。良い取り組みが、数字で語れていなかった。

打ち手 APPROACH

PMとして業務のムダを減らし、企画から現場まで、判断に使えるデータの整え方と運用を通して担当した。

RESULT
企画 → 実行
通して担当
AI活用
AIを前提に業務を組み直し

※ 上記はポートフォリオ資料をもとに、取引先が特定されない範囲で再構成したものです。追加事例・詳細数値は順次反映します。